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Toshinori Kondo Recordings | 近藤等則レコーディングス

近藤等則レコーディングス Toshinori Kondo Recordings

近藤等則 再起動
近藤等則 再起動

KONDO・IMA 21「space children」 CD先行予約開始!

CD Pre-order start!

  • KONDO・IMA 21「space children」

20世紀のIMAから21世紀のIMAヘ。

人間への愛から自然・地球・宇宙への愛ヘ。
音楽を解放したい、大いなるいのちの元に向けて。
立ち上がれ、人間達よ。
俺たちは、宇宙の子供達なんだ。

From 20 century's IMA to 21 century's IMA.

From Love of human beings to Love of Nature,Earth & Space.
Open up music, to the source of life.
Stand up, human beings !
We are the space children.

先行予約特別価格 ¥2500 (CDの発送は10月末頃になります。)
Pre-order special price 2500yen (Dispatch of CD will be around 10/26.)

曲目 - Track list and credit -

1.Rising Door
2.Strange Wind
3.Sea of Galilee
4.Ascention
5.Peaceful Sky
6.The Quake
7.Nobody can stop that
8.Open and Deep
9.Cosmic Nature
10.Friendship

Toshinori Kondo (Electric Trumpet & Programing & Vocal)
Taizo Sakai (Electric Guitar)
HAL-Oh Togashi (Keybord)
Hideo Yamaki (Drums)
KAKUEI (Percussion)

composed by Toshinori Kondo
except #5 by Haluo Togashi

近藤等則より 2018年 12タイトル連続リリースに寄せて

死ぬ前に自分で出すしかない。

60代最後の今年、過去の音源を調べたら、忘れていた未発表の録音がまあ出てくるは出てくるは。宝の山かガラクタのごみ捨て場か。貝塚ならぬ音塚になったんじゃあ、情けない。

死ぬ前に自分で出すしかない。

2014年9月から個人レーベル、TKRecordingsを始め、ウェブサイトダウンロードで12アルバムを出した。想像以上の反応があり、心が打たれた。その後、CD「夢宙」「響命」を出す事に時間をかけたが、今年は次の12アルバムを出さねばと思った。 IMAバンドを復活してとの話しが突然降って湧いたり、ガタガタしていたが、やっと準備が整った。

6月末から12月15日(70歳の誕生日!)までに12アルバムを出す事にする。

さて、皆さんの音楽中枢をアタックする事が出来るか?皆さんの魂にまで沁み入る事ができるか?俺にとって、次なるチャレンジだ。

皆さんと、魂の響命現象を起こしたい。地球に生きている限り。

地球がぶっ飛んでいるんだから、俺たちはもっとぶっ飛ばないと。

響命者達よ、集まれ、集まれ!!!

近藤等則 2018・6・26記

TOSHINORI KONDO 2018
アルバム12枚連続 リリース!

8月リリース作品

各デジタル・ダウンロードの場合は1500円、CD購入の場合は2500円 + 送料200円となります。

三枚以上のご購入で割引がございます。

6月リリース作品

各デジタル・ダウンロードの場合は1500円、CD購入の場合は2500円 + 送料200円となります。

三枚以上のご購入で割引がございます。

KONDO・IMA Live Selection

  • Once upon a time in Tokyo

KONDO・IMA Live Selection

ニュートーク暮らしを終え東京に戻った近藤は、1984年にKONDO・IMAを結成。
International Music Activityの名の通り海外でもライブを開催、フェスにも出演する。
1993年に解散するまで、7枚のアルバムをリリースした。

スタジオレコーディングのアルバムは基本に忠実。
リフがあって、リズム隊がしっかりしていて、音色の組み合わせに工夫を凝らしている。

今回発表されたライブ音源では各プレイヤーが前面に出ている。
お客を前にバンドがノッてる、はしゃいでいる。
そのステージは清々しいまでに熱い。
1~5曲目は1990年4月、CLUB CITTA’(川崎市)でのライブから。
6,7曲目は近藤自身が「謎のテープ」と呼ぶ、詳細不詳のライブから。
最後8曲目は近藤と富樫のデュオ音源。この曲だけ静謐が漂っている。

曲目

1.Last Lost
2.Tea Girl
3.Hoppo
4.Timeless Man
5.China Demonstration
6.Fire Makes Darkness
7.Brain War
8.Stars Night

Toshinori Kondo (Electric Trumpet & Vocal)
Taizo Sakai (Electric Guitar)
Haruo Togashi (Keybord)
Reck (Electric Bass)
Hideo Yamaki (Drums)
DJ Takada (Turntable)

Recorded at CLUB CHITTA’(1994), etc.
All songs were composed by Toshinori Kondo

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戦争童話集 II

  • Once upon a time in Tokyo

戦争童話集 II

1990年代後半、NHKで放送された野坂昭如原作のアニメーション「戦争童話集」。
著名人をナレーションに迎え、黒田征太郎の絵が動いていく。
音楽を近藤が担当した。

「Summertime」はドラムのハミッド・ドレイク始めシカゴのプレイヤーがバックを固め、N.Y.のロビン・ディクソンがボーカル。
「心の街」「誘惑の花」はチェロのトリスタン・ホンジンガーと彼のトリオが演奏。作曲は近藤。
「八月の風船」「風に吹かれて」はオランダのサックスプレイヤー、ショーンベルゲンが参加。
「南洋小唄」「戦を恨む母」は沖縄民謡の名手、嘉手苅林昌と大城美佐子。
「Dock of the Bay」では荒井栄一が秀逸な訳詞を口ずさむ。
「友情」は韓国のチャンゴプレイヤー、キムドクスと憂歌団の木充揮一が参加。

世界各国のミュージシャンが参加している、贅沢なサウンドトラック。
全体にカラッとした空気が流れている。
照り返しは消え、夏を思い出す1枚だ。

曲目

1.Summertime
2.ヤシの実
3.心の街
4.誘惑の花
5.夢見るクジラ
6.潜水艦の中
7.八月の風船
8.風に吹かれて
9.南洋小唄
10.戦を恨む母
11.Dock of the Bay
12.友情

Recorded in 1995~1998
Recorded at Chicago, N.Y, Amsterdam, Okinawa, Kawasaki

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Coming soon...

「喇叭富士」 ~Loves Fuji~

  • Once upon a time in Tokyo

「喇叭富士」 ~Loves Fuji~

2017年9月23日、秋分の日に近藤は富士山が一望できるルーフにてソロ演奏をした。
近藤の旧友、渡辺康の協力で18年2月、雪景色の中でも開催。
お客の中には沖縄や岡山から足を運んだ人もいた。

秋と冬、富士山を前にした2回の演奏をまとめた1枚。
近藤曰く「音楽は自然と共鳴しあってこそ、人の心に染み渡る。」
鮮明でシャープな音色が収録されている。

街が目覚める前のひととき。
人影まばらな帰路や静かな夜に。
ひとりお風呂に浸かるような時間にオススメしたい。

曲目

1.友情
2.宙情
3.秋彩
4.小さな星の唄
5.波雪
6.霞ヲ泳グ
7.初光
8.富士借響

Recorded in 2017~2018
Recorded at Kazeno Oka in Yamanashi, Japan
All songs were composed by Toshinori Kondo

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Once upon a time in Tokyo

  • Once upon a time in Tokyo

KONDO・IMA Selection

IMAバンドをご存知だろうか?

日本の片田舎に生まれ欧米を旅した近藤が、東京で結成したバンドだ。
メンバーを紹介します。

近藤 等則(tp, vocal)
山木 秀夫(Dr)
富樫 晴夫(key)
酒井 泰三(gt, bass)
Reck(bass, gt)

近藤が最初に出会ったのは山木秀夫。
山木は熊本の中学校を出るなり、沖縄の米軍基地でキャリアを始めたミュージシャン。
タイミングや抜けの良さはもちろん、ドラムスの各音の残響まで聞いている耳の良さ。まさにIMAの土台骨。ピアノも打楽器だとするなら、山木のドラムスは和音を奏でている。

富樫晴夫はキーボードを小脇に抱え、ステージ上の近藤の前に姿を現した。飛び込演奏だ。
容姿そのままだと思うのは勘違い。IMAの踊る切込隊長ではあるが、「Red City Smoke」での圧巻のピアノソロを聞かれたし。
普段は素養は野暮と決して見せない鉄火場のダンサー。照れ屋。歩くグルーヴ。ムードメーカなんて言葉はちっぽけすぎる。

IMAでの酒井泰三は誰もが貧乏くじを引いたと思った。Youtubeなど現存している映像を見る限り、演奏中の酒井は常にバンドの誰かを見て演奏をしている。
鳴りが良く、IMAバンドのステージに立った酒井が映っている。

IMA結成当初、ReckのFrictionのライブを聴きに行った近藤が声をかけた。
「よかったら俺のライブを見に来て」
Reckは近藤のソロライブに出かけた。
Reckのサングラスがニヤッと傾いて。世界各地で演奏するIMAバンドが動き始めた。

「Once upon a time in Tokyo」

曲目

1.China Demonstration
2.Fly Jack
3.Tokyo Girl
4.Ice City
5.Banana Plantation
6.Kimatta Oretachi
7.Fire makes Darkness
8.Metal Bind
9.Marginal Moon
10.Space Radio
11.Space Killer

Toshinori Kondo (Electric Trumpet & Vocal)
Taizo Sakai (Electric Guitar)
Haruo Togashi (Keyboad)
Reck (Electric Bass)
Hideo Yamaki (Drums)

selected by DJ Sahib a.k.a. Yama
from CD "Human Market”, ”Tokyo Rose”, ”Brain War”, ”Red City Smoke"
recorded in 1987~1992
All songs were composed by Toshinori Kondo
except Banana Plantation by T.Kondo & H.Yamaki

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China Demonstration

Tokyo Girl

Blue in Amsterdam

  • Blue in Blue, Amsterdam

1993年、IMAバンドでの活動を終えた近藤はオランダのアムステルダムにスタジオを構えた。

東京には目もくれず、CD全盛期の音楽産業に別れを告げ、ヨーロッパのミュージシャンと現地でのライブを再開。
同時期に近藤は映像と音の合作を思い立った。イズラエルでのソロ演奏を企立てる。
1994年、日本の映像制作会社と共作した番組「エルサレム混沌の音」がATP賞を受賞。
翌年、近藤はペルーのアンデスを訪れる。マチュピユ遺跡で吹きに吹きまくったらしい。
様々なバンドと世界の街々を旅し、トランペットの音を探求し続けた近藤は地球を、自然をメンバーに選んだ。

2001年、ダライ・ラマ14世からの要請を受けた近藤は、広島の宮島で世界のミュージシャンを集めた音楽祭のプロデュース。
2003年、小唄のとよ栄芝をボーカルに迎えたアルバム「THE吉原」がレコード大賞で企画賞を受賞。

当時の最新機、AKAI MPC4000を手にした近藤が。
2004年、アムステルダムで作りためていたトラック。
2018年、そのトラックに吹こうと思った。
江戸時代、舶来物のベロ藍を得た北斎を意識したのか。
Jazzのセオリー、Blueをイメージしたのかもしれない。
自作曲「瀬戸内ブルー」もあったかもしれない。
ともかくこのタイミング。
青のグラデーション。

「Blue in Amsterdam」

曲目

1.Where am I ?
2.Crack of the Sky
3.Central Station to Dam Square
4.Free Mumbling
5.Playing here Alone
6.Shadow of Spirit
7.Spirit Flies
8.Stillness is my dear friend

All the trax were made by Channel K in Amsterdam, 2004
Electric trumpet was played in Noborito, Kawasaki-city, 2018

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Blue in Amsterdam

Tsunami Aquarium in Fukushima

  • Tsunami Aquarium in Fukushima

黒田氏と近藤の付き合いは長い。
日本各地、ベルリン、ニューヨークやロンドンでも、ライブペインティングと称して2人、勝手につるんできた。
絵と音。共通点は手と色。
海が好きな風来坊同士、あとは旗信号があるんだろう。

2011年3月11日。
から1年と幾日。
いわき市のアクアマリンふくしまが元に戻った。
黒田氏から近藤に電話があった。
「近ちゃん、やろうよ」
「はい、わかりました」
水槽を目の前にした子供たちの横でライブペインティングを行なった2人。

「水はタイムトンネル」
黒田征太郎著の本の一節。

「Tsunami Aquarium in Fukushima」

曲目

1.In the Water
2.Floating Body
3.Departed Soul
4.Clear Sky
5.The Black Current
6.Cherry Pink & Apple Blossom White
7.Cosmic Aqua

All trax were composed and played by Toshinori Kondo

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Tsunami Aquarium in Fukushima

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